赤ちゃんの甚平タイプのロンパースを手作りする

甚平タイプのロンパースとは甚平は普通上下分かれていますが、赤ちゃんの場合お腹がはだけないようにロンパース風に上下つながったものを言います。

夏にはぴったりのアイテムで、浴衣地や二重ガーゼ、サッカーの生地がよく使われます。夏祭りに出かける時に着せたり、部屋着やパジャマとしても大活躍です。

またロンパースなのでオムツ交換がしやすかったり、抱っこしてもお腹が出る心配がありません。

赤ちゃんに着せたい可愛い生地を選んでこの甚平タイプのロンパースを手作りするのはどうですか?赤ちゃんの貴重な時期を、お母さんの愛情のこもった手作りロンパースを是非着せてあげてください。

手作りする上で、衿付けが一番難しいようです。身頃と衿の長さがちょうど良く合わずに、身頃にしわが寄ってしまいがちといいます。でもそこはまた手作りの良さと考えれば、良い味になります。

世界でたった一枚しかないロンパースです。きっと捨てることのできない思い出深い一枚となるでしょう。